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Hardware Walletファームウェア・アップグレード・チュートリアル

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★ヘルパーは必ず保存してください。アップグレードの過程でファームウェアが上書きされ、データが失われる可能性がありますので、対応するヘルパーが手元にあることを確認してください。

 

まず、OneKeyハードウェア・デバイスをBootLoaderモードにする

OneKey Classic ハードウェアウォレット - 画面がパワーオンと表示されるまで、パワーオフとダウンキーを同時に長押し...(電源オン)してから電源ボタンを離すと、ハードウェアデバイスはBootLoaderモードとなります。

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OneKey Mini ハードウェアウォレット - トップボタンを長押ししてから、ケーブルを差し込んで接続します。

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次に、OneKeyの公式ファームウェアアップデートサイト (https://firmware.onekey.so )をブラウザで開き、ハードウェアデバイスをデータケーブルでコンピュータに接続します。

初めて使用する際には、安定した接続のためにOneKey Bridgeをダウンロードするよう促されます。お使いのコンピューターのOSに合わせてダウンロード、インストールしてください(Win/Mac/Linuxに対応)。

Macに付属のデータケーブルでは、パソコンとハードウェアウォレットの間のデータ転送ができないため、変換ヘッドを経由して接続する必要があります。

● 対応するシステムが表示されない場合は、「ctrl+"-"」で対応するシステムを見つけることができます。

onekey-bridge-2.0.33-1.i386.rpm (Linux 32 ビット版 (rpm))

onekey-bridge-2.0.33-1.x86_64.rpm (Linux 64 ビット版 (rpm))

onekey-bridge-2.0.33-win32-install.ex (Windowsシステムユーザー、32ビットおよび64ビットはこのインストーラを使用)

onekey-bridge-2.0.33.pkg (OSXシステムユーザ)

onekey-bridge_2.0.33_amd64.deb (Linux 64-bit (deb))

onekey-bridge_2.0.33_i386.deb (Linux 32 ビット版 (デバック))

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Macの場合は、[設定]-[セキュリティとプライバシー]-[一般]で[まだ開いている]を選択する必要があります。

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システムの違いにより、以下のようなエラーメッセージが表示された場合は、ハードウェアをコンピュータから取り外してからインストールを続行してください。

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Bridgeのインストールが完了したら、ハードウェアデバイスをコンピュータから取り外し、BootLoaderモードのハードウェアデバイスを再度コンピュータに接続します。続行]をクリックして、ファームウェアのインストール画面に入る。

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ファームウェアのバージョンを確認し、[ファームウェアのインストール]を選択する。バージョンアップ作業により、データが失われる可能性がありますので、ヘルパーが正しく保存されていることをご確認ください。(Bluetoothのファームウェアをアップグレードする場合は、このページでBluetoothファームウェアを選択し、アップグレードをインストールするだけです)。

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ファームウェアのインストール作業中に、ハードウェアデバイス上で確認する必要があります。

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以下のページに入ると、ファームウェアのバージョンアップが成功し、正常に使用できるようになります。

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これは、WebベースのOneKeyハードウェア・デバイスのファームウェア・アップグレードのチュートリアルです。

 

 

OneKeyは良いハードウェアウォレットになり、資産を安全に保管することができるのです

 
 

 

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